作成者: user-sanga

古都・金沢の街を往く~1

文化財指定庭園 特別名勝 兼六園 江戸時代には大名のなかでも最大の加賀藩が、102万5千石の石高を領した城下町として栄えた金沢市。この地に、北陸新幹線が開通したことは記憶に新しい。そのため、東京駅から乗り換えなし、しかも2時間ちょっとでたど...

誰でも簡単⁉ 手軽にできる美味い「食べるラー油」の作り方

冷蔵庫にあるものを使ったお手軽調理の激ウマ「ラー油」   ちょっと前に、スーパーで品切れを起こすほどの旋風を巻き起こした食べる「ラー油」。もともとラー油といえば、一味唐辛子を油で煮た餃子のお供として、誰もが知っているもの。東京都の...

美味しい水が、日本一美しいそうめんを生み出す!?

古刹での滝行で心身ともに清められる 日本海に面する富山県へのアクセスは、都心部から向かうには少々時間のかかるものだった。それが長野新幹線を延長することで計画されていた北陸新幹線が開通してからというもの、2時間も乗っていれば気軽に行き来できる...

交通事故死の約4倍!? 若者でも危ないヒートショック

冬に急増する脳卒中は三大疾病のひとつ いまや国民病ともいわれている三大疾病。ここでいう3つとはがん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳卒中のことをいう。いずれも早期発見であれば一命をとりとめることもできるが、できれば体験したくない疾患といえるだ...

今も遠野の地に伝わり残る民話とその信仰

山に宿りし神々への信仰が、今も息づく民話の里 岩手の県南、北上高地の山間を流れる猿ヶ石川流域。ここに神話のふるさと、遠野市はある。かつて柳田國男が、『遠野物語』を出版してから100余年の年月が流れた。そして今も遠野には、この物語に描かれた民...

北陸グルメ漫遊記 市場で越前ガニをゲット編

目指すは黄色いタグの越前ガニ 翌朝、敦賀漁港に隣接する相木魚問屋へと立ち寄る。ここは越前ガニの名づけ親としても知られる問屋だ。戦後間もないころ、日本一の食材が集まる東京築地市場に挑み、秀逸と絶賛された越前のかにを「越前カニ」と名付けた相木氏...

北陸グルメ漫遊記 凝縮された旨味の越前ガニ編

タラバガニや毛蟹だけが美味しいわけじゃない!? 食欲の赴くまま、ふたつの巨大な丼をたいらげれば、すっかり腹の虫も大人しくなる。動くのもつらい腹十二分目というくらいの満腹感で大満足なのだが、ここで今回のグルメ旅は終わりではないのだ。ここ敦賀に...

北陸グルメ漫遊記 激うまソースカツ丼編

ドイツ仕込みの日本人好みな味付けにご満悦 東京駅から約4時間半。2015年3月14日に石川県金沢駅まで開通した北陸新幹線から、特急しらさぎに乗り換えると、そこは北陸の港町「敦賀」。これまで、原発の街として知られてきたこの港町は、北陸屈指のグ...

餃子と焼売、その中身を入れ替えても美味しく食べられるのか!?

入れ替わった中身の餃子と焼売、その軍配はいかに? いつでもどこでも手軽に食べられるのが、餃子とシュウマイだ。宇都宮餃子や横浜崎陽軒の焼売など、ご当地グルメとしても知られるふたつの飲茶だが、どちらも一口サイズで酒と一緒ならいつまでも食べ続けて...

妖怪と戦った男~稲生物怪録②

稲生武太夫は実在したのか、その足跡を辿る   稲生物怪録の主人公である稲生武太夫は、本当に実在していたのだろうか。武太夫の足跡を訪ねると、その痕跡は広島市にあった。 稲生武太夫は、享保17(1732)年、備後布野郷の農民だった武右...